トライアンギュラー

昨日はアレンジ教室の日でした

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↑前回はラウンドのアレンジで全体がきれいな丸になるように
どこから見ても花が楽しめるように挿していきました。

今回はトライアンギュラーという形のアレンジをしました。
きれいな三角形になるように花を挿していきます。
玄関や床の間など壁に沿わせて飾るので三方見のアレンジになります。

まずオアシス(花を挿していくスポンジ)の真ん中に背の高い花を
挿します。真ん中といってもど真ん中ではなくて、
オアシスの一番後ろの真ん中に挿します。

そして左右に一つずつ花を挿し、三角形になるようにします。
それから手前を挿していきます。
花が引っ込んだり、飛び出したりしないように少しずつ花の高さをずらしていきます。
常に三角形になるように意識をして、放射線状に花を挿していきます。

使った花は薄いピンクのバラとショッキングピンクのカーネーションと白いスィートピーです。
紫のスィートピーは最初はなかったのですが、
花が足りない感じだったので後から入れました。

ある程度、カーネーションで全体の形を決めてから
他の花を挿していきました。
1本のスィートピーを2つに分けるのですが、
どこで分けたらいいのかが難しかったです。
茎を長く残すと高い位置に挿すことができるのに
それに気づかず短く切ってしまいました
すべての花を挿してからグリーンを入れていきました。

できあがりはこちら↓
2007.4.3.jpg

三角形というより楕円形になってしまいました
手前ばかり花を挿してしまい、後ろの高い方にもう少し花があったほうがよかったのかな〜。

最初はどこに挿していけばいいのかわからず、全体のバランスを見る余裕もありませんでした
左右にカーネーションが重なっていたので、ボテッとして重たい感じだったのですが、先生が手直しして下さってグリーンを間に入れることで少しスッキリした感じになりました。

トライアンギュラーのアレンジは結婚式のメインテーブルの花にも使われていると聞き、そういわれるとそうだな〜と気づいた私。
そのことをパパに言うと、「知ってたよ」の一言

「俺達の結婚式のアレンジ覚えてる?」と聞かれ、
「メインテーブルは覚えてない」と答えた私。
パパはしっかり覚えていました
アカペラという品種のバラが使ってあって、
テーブルの周りに花びらがちりばめられていたって。
どういう風に飾ってあるのかじっくりと見てたと
言ってました。
初めて知った私はビックリです
パパは余裕があったのね〜。
あとで写真みてみます・・・

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